●A-1「駅前・豪雨」
駅前(夜) ガヤ。シルエット立ち絵。
豪雨が降っており、駅内はタクシー待ちの人や雨宿りしてる人々で
ごったがえしている。 石坂 幸人 いしざか ゆきと(28)
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『改札を抜けると、そこは嵐だった……』▼
そんなマヌケな台詞を、心の中でつぶやきながら、いっこうに止む気配
のない豪雨を見つめ、俺は思わず深い溜息をつく。▼
ハアァ~……▼
台風が近づいてるって事は、会社の同僚達が、騒いでるのを聞いて、
何となく、知っていたけど。▼
会社を後にした時には、確か、四国辺りにいたはずなので、すっかり
油断して、置き傘も持たずに、帰って来てしまった。▼
ハアァ~……▼
今日、何度目かの溜息を、再びついてしまった事に、俺は気がつき、
陰鬱とした気持ちを吹き飛ばそうと、己を叱咤した。▼
『溜息はダメだ……幸人』▼
そう、せっかく両親が、俺の幸せな人生を祈って、「幸人」なんて、
名前をつけてくれたんじゃないか。▼
それに……そう。よくアイツも、言ってたじゃないか。▼
『溜息をつくとね……息と一緒に幸せが、すぅ~って、少しづつ
体から抜けて行っちゃうんだよ』って。▼
アイツの笑顔を思い出して、クスッと笑うと……▼
今度は、深い悲しみの思いに捕らわれてしまった。
……しかし、たかが28年の人生だけど、振り返ってみれば、
俺の人生は、あまり幸福とは言い難いものだった。▼
いや、あの事件が起こる日までは、確かに俺は幸せだった。
あの頃は、サッカー選手になりたいなんて夢も持っていたし、
未来が明るいものだと信じて疑わずにいられた。
そう、アイツが俺の隣で笑っていた、あの日までは……▼
白溶けフェード
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●A-2「回想・田舎」
フラッシュバック気味の映像。どう表現するか考える。
森・早朝日差し ちょっと暗め?
森の中にたたずむ少女。(子供美紀)
「アハハハ……コウちゃん。早く早くぅ。
カブト虫は朝早くじゃないと見つけにくいんだからあ」
「ふぁぁ~。夕べ、遅くまでゲームやってたから眠いんだよ」
(白フラッシュ)
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練習用に考えていたいので、ひねりも何もないお話ですが……これを作ってノベライズの胆力を養おうとしてた。
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●オープニング
曇り空の街の色いろなシーンがゆっくりPAN
重たいグレイの空の下…主人公がこの世界を否定的に捕らえてる事を語る。
最後にヒロインのシルエット
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〔起〕
●どしゃぶりの雨がふってる駅
社会について内面でいろいろとグチる主人公
受験に成功しても就職難だったこと。東京に出てきて学生時代の友達とも
すっかり疎遠になってしまった事。
田舎の映像がフラッシュバックする。思い出すのはいつも彼女。
アイフォンを眺めながら信号を渡り車に引かれてしまう
転がったアイフォンに錆びついたキーホルダーがついてる。
ああ、これで美紀に会えるのかな…
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〔承〕
●チャイムで目が覚める。
気がつくと、主人公は教室で寝ていた。
目の前には死んだはずの美紀が。
タイムスリップ???
たまに学生時代の夢を見ることはあったけどこんなに鮮明なのは、初めてかもい知れない。
夢にしては覚めないなぁ。とすると死後の世界?
もう冬休みが近いからって寝ぼけてるー。
主人公は塾の日に一緒にいてやって、美紀を救えなかった事を心残りにしていた。
美紀も誕生日を14歳の誕生日をコウちゃんと過ごせなかった事を心残りしていた。
誕生日の日は、美紀とデートの予定だった。
二人の思いから12月24日と25日が、再現される事になった。
——
副案
チャイムの音で目覚めるのではなく、教師に頭を叩かれて起きる。
生徒の笑い声。
隣を見ると、美紀が困った顔して小声で(ダメだよぅー)とたしなめる。
これは夢かそれともタイムスリップかと考えていると……
前に出てこの問題を解いてみろと数学の教師に言われてしまう。
黒板を見ると簡単な中学の問題。一応大卒なんだし、この程度の問題は…
と何なく解いてしまう。ビックリする一同。
カッコいい、とザワつく教室。スゲー実は頭良いんじゃねぇの?
見ると、美紀もビックリした顔をして、心なしか尊敬のまなざしで見てる。
まんざらでもなく、ちょっと嬉しい、コウ。
——
——
本当は、美紀は死の淵を彷徨う主人公を起こしに来たのだが、
いつもあいまいな夢の中だったのに自分とハッキリした精神世界で主人公が
つながれることが嬉しくて、今も気持ちが変わらないか確かめたくて誕生日まで黙っている。
——
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(美紀)
1998年12月24日 午後 7時21分 塾の帰り
クリスマスイブで飲酒運転による交通事故に巻き込まれ
14歳の誕生日を迎える事なく13歳でなくなった。
1985年12月27日生まれ 中学2年
中学生の冬休みは12月25日~
12月はもっとも交通事故が多い。、飲酒運転は2002年から厳しくなった。
4月から7月を1学期、9月から12月を2学期、1月から3月を3学期
終業式はそれぞれの学期末に行われる。通知表をもらう嫌な儀式の一つ。
これを期に夏休みや冬休みに入る。
今日は、運命の日 1985年 12月24日(木)
夢でも美紀を救いたい。
塾の時間は17:15~18:40
主人公はこの日は、最後の部活という事で付き合いが長引いて塾に行けなかった。
主人公の部活はサッカー部
8月31日 - 北朝鮮、テポドン発射、三陸沖に着弾。
9月20日 - B’z、アルバム『B’z The Best “Treasure”』リリース。400万枚を越えるセールスを記録。
サッカー部の会合に顔出すだろ?と誘ってくる友人
面倒臭いけど、顔出さないと先輩たちが五月蠅いからなぁ。
【選択肢】
→美紀と帰る。
公園で美紀と思い出話をしていると、途中で、酔っ払いの浮浪者に絡まれる。
バブルが弾けてやけになってる。
美紀に目をつけて、おっぱい見せろだの言ってくる。
仲間の浮浪者達も集まってきてケンカになってしまう。
「をぉっ……糞ガキを虐めるなら俺たちも手伝うぜ。この時期、路上は寒くてよぉ…
適度な事件でも起こしてブタ箱入りたいと思ってたところだ。
強盗とか殺人だとシャレにならねぇからな。ガキ相手の障害事件程度がちょうどいい。」
警察呼んでくると慌てて公園出たところで車にひかれてしまう。
【選択肢】
→一応顔を出す
明日の約束、忘れちゃ、やだよ。
「なんだ?デートか?お暑いですなー。もう結婚しちゃえよ。お前ら」
少しだけ顔出すつもりが、長引く。
途中で無理やり抜けようとすると、先輩にからまれ口論となる。
殴られそうになるが、どうにか友達の仲介が入って抜けられる。
しかしクリスマスイブという事もあり街は人ごみでごった返しており、なかなか進めない。
美紀がいるであろう塾を目指す。塾につくとすでに終わったあと、
すると、美紀が塾がえりで、反対の歩道を歩いてるのを見かける。
美紀ー叫ぶ コウに気が付いて手を振る美紀。
なかなか信号が変わらないので、ごう煮やすコウ。
【選択肢】
→信号が変わるのを待つ
…とそこへ、よっぱらい運転してるバンが美紀に突っ込む。
引かれるところは見せない。
叫ぶコウ、視界が真っ暗になる。
泣かないでコウちゃん。
付き合ってる途中で、頭が痛くなり空間が割れる。
コウちゃん、大丈夫。私は、大丈夫だから、心配しないで、
落ち着いて。
コウを慰める美紀の声が頭に鳴り響くが、コウはそれに構わず。
だって、大丈夫じゃないじゃないか。僕は頭が
…大丈夫。大丈夫だから起きて
…きて!コウ! 起きて!
コウは病院で目を覚ます。涙ぐむ両親。
●BADEND「夢か…」
→歩道橋を走っていく
車のブレーキ音がして、病院。
運ばれてくシーン。(運転手の方でぜんぜん違う両親が泣いてるシーン)
…何でうちの子がっ
実は、二人は無事であることが分かる、見送った二人の会話。
念のため病院でキズの手当てをしてもらったところ。
両親が来る。
別れ際、明日の約束忘れないでね。顔を赤らめて言う美紀。
●自宅の部屋
美紀を救えたのに、まだこの世界が続いて、僕がいるということは…
まだ遣り残した事があるって事か?
デートか確かにここに…机の引き出し。
買ってあったイルカのキーホルダー。
これを渡せなかったのがコウの心残りだとしたら、これを美紀に渡したら
この世界は消えるのかも知れない。
渡さないで、「いや、ダメだ」多分、僕は確かにあの時死んだんだ。
神様のいたずらか、僕の妄想か、とにかく、遣り残したことをやらないと
きっと僕は元の世界に戻れない。いや、死んでるのだから、成仏できないというべきか。
そんなことを考えながらまどろむ。
そういえば、僕はこの世界にトリップしてきた時、寝てたんだったな。
まさか、この世界はやっぱり夢で、目を覚ましたら、元の世界でしたって事はないよな?
これだけは渡さないと……キーホルダーの入った箱を握りしめるコウ。
でも、今日はいろいろあって…眠い。
●-朝-
ジリリリリ……目覚ましで起こされる。
ハッ。えっと、確か待ち合わせの時間は、10時に八羽田(やはた)駅だったな。
自宅から八羽田駅までは確か自転車で、10分もかからないぐらいの距離だったはずだ。
学校行く時間で、目覚ましをセットしてたから、まだ7時半…時間は十分だな。
【選択肢】
→まだ、出かけない
部屋を懐かしんでいたら漫画が出てきて読みふけってしまう。
漫画読んでたら、つい遅くなった急がないと。
自転車飛ばせば間に合う。
自転者のブレーキが切れてて、山道の坂道で事故。おちてしまう。
●BADEND「夢か…」
→もう、出かける
自転車もチェックしたいし、ちょっと早いけど出るか。
自転車のブレーキが切れてる事に気づく。
自転車屋に寄り、無事、駅に着く。
●駅に着くと、美紀はすでに来てる。
遊園地で、デート。
<デートシーン>
ジェットコースター
コーヒーカップ
メリーゴーランド
ホラーハウス
観覧車
====================================================================================〔転〕
●デートが終わり、美紀にイルカのキーホルダーをプレゼントする。
喜ぶ美紀。私も渡したいものがあるんだ。はいクリスマスプレゼント。
手編みの手袋。ずっと、ずっと、ずーっと渡したかった。
毛糸の手袋を、美紀の頬に添えると、
そっと短いキスをする二人。
キスしたとたんに 遊園地にチャイムが鳴り響き世界が変わる。
●あは、時間がきちゃったみたいだね。
美紀の遣り残した宿題も。これで終わりっ☆
美紀が光始める。泣きながら真実を語る美紀。
えへ、でもシンデレラは、時間と共に帰らないとならないのでした。
(どっかにシンデレラの複線挿入)
美紀を忘れないでいてくれて、ありがとう。
約束を忘れないでいてくれて、ありがとう。
嬉しかった。
コウちゃんに会えなくて、ずっと寂しかったけど…
コウちゃんが沢山遊んでくれたから、これで満足しなきゃ、
この世界を用意してくれた、神様のバチがあたっちゃうね。
だから、もう戻らないと…
コウちゃんは、コウちゃんの世界に戻らないと。
そんな悲しい事言うなよ。また一人にする気か?
消えていく彼女。
目が覚めるとそこは、病院のベッドだった。
泣いてる両親。
夢かと思うが、コウの手にはなぜかミキにもらった毛糸の手袋が。
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退院をしてグレイの世界。
ブツかる少女は死んだ彼女にそっくりだった。
向こうもビックリした顔をする。
あ、遅刻しちゃーう。
一度は逃げるように去る彼女だが、戻ってきて一言。
「もう、ネクタイが曲がってますよー。コウ…ちゃん。」
「え?」
ちょっと、優花何やってんのー? アンタこんなオッサンが趣味だったの!?」
わわわっ!突然、変な事言ってゴメンなさい。
子供のころからたまに夢の中に出てくる男の人そっくりで、私夢の中でいつもそう声をかけていたから。
鞄には、イルカのキーホルダーが。
「え、そのキーホルダーは……」
バッと青空のカットに切り変わりPAN。



一番上のは、科学忍者のゲーム企画考えた時にキャラデザした「アプラクサス」という奴。壁にはりついてスパイダーマンみたく、戦うイメージでした。二段目のはウズメたんのイメージスケッチ。最後のは前回の無職時代に「カグライド」のタジカラヲ君をLWで3D化しようと挑戦した事があって、その作成途中データ。その頃のマシンでは重さが限界で、回転させるだけでも、グラフィックが、かなり遅れてからついてくるようになってしまって、途中で挫折した。頓挫してるうちにマシンがクラッシュ。あえなくLWデータはなくなりました(=_=)残念。



携帯ゲーム会社で企画マンやってた頃、描いたラクガキが出てきたのでさらします。……なんていうか昔の絵を見てると、企画マンになってから2、3年たってから、一気に画力が劣化していっている事に気づいた。画力が落ちてるというよりは、頭の中でイメージの詳細をまとめる事が苦手になっていってるというか・・・企画にとってもイメージ力は大事なので、気をつけないといけない。ディレクターて、現場監督とかだと、あまり机に向かうクリエイティブな仕事ではないんですよね。斬新なオリジナルゲームやってる人ならともかく、基本的には、雑務や事務あるいは打ち合わせなどの方が多い仕事。もっと意図的に、意欲的に仕事とは別にクリエイティブな活動をしていかなきゃダメだなぁと思いました。

カグライドのメモもこっちに引っ越しておきます。いつになったら、これに着手できるやらー
千里の道も一歩から。まずはエロ同人ゲーに全力投球。
【世界観イメージ】
SFだが基本的には地上を舞台にした戦いがメイン。
我々の光宇宙とは別の闇宇宙から来た魔神軍団(ジン-塵-)との戦い。
アマテラスの子孫が日本にいるため、日本中心の話になる。
ビジュアルは和風な雰囲気を出しつつSFテイストで。
ウズメの踊りは「舞」だけでなく色んなダンス系を取り入れる。
【メインテーマ】愛。友情。勝利。
【キーワード】
神楽。SF。メカ。クリーチャー。恋愛。友情。死と転生。キャラ成長。タイムパラドックス。
言霊(歌)による攻撃。荒魂神。
【主要キャラ】
☆ウズメ(天宇受売命)
もとは天照に仕える巫女(トリフネ八乙女)のひとりだったが、のちに女神へと出世した。
高位神を相手にしても思った事をズバズバ言うので天照から「お前は手弱女にあれど、相対する神に対しても勝つ神である。」
と高く評価されタジカラオと共に大八嶋(日本列島)に巣食う「ジン-塵-」達の討伐を命じられる。
踊り好き。歌大好きの元気系だが、結構、気マジメで寂しがり屋な面もある巫女神。
☆タジカラオ(天手力雄命)
天照の命をうけウズメを守護するのが役目。神の中で唯一、ロボットのような神鎧をまとってる謎のヒト。
イザナミ・イザナギが最初に生んだ未熟神・ヒルコの封印体。無口(一応しゃべる)で力持ち。
物語の後半スクナヒコナ神として昇華する。ウズメとサルタヒコの婚姻後も二人の仕事を助ける気のいい大叔父さん。(姿は少年)
☆スサノオ(素戔嗚命)
天照の弟。メチャクチャやって天照を怒らせ高天原を追われた不良神様。
滅法強いが地上では色々と能力を剥奪されている。(それでも強い)
物語が進むにつれ、天照の許可のもと徐々に力を取り戻す。
地上界に降りたときに出会った人間の娘(クシナダヒメ)に一目惚れし彼女と共に転生を繰り返す一途な兄ちゃん。
転生を繰り返し人格ともに真の英雄神となる。黄泉国の王となった後は(クシナダも)転生する必要がなくなった。
☆サルタヒコ(猿田彦)
ヤマタノヲロチが正気に戻った姿。美形で酒飲みで女好き。その癖、スサノオより強い。謎が多い雷神。
イザナギとイザナミの間に生まれた火神「ヒノガクツチ」の転移体。炎の姿で生まれた為イザナミが死にいたる。
怒ったイザナギに首をハネられたが…地下のマグマと融合し地の雷神として復活した。殺しても永久に死なない神様。
人間界では天狗とも呼ばれる。道の神様でもあり地震の神でもある。最終的には天照皇宮の守護神となる。
オオモノノヌシと呼ばれる大神でもあり、いい加減だけど色々スゴイ神様。ウズメのダンナになる人。
☆クシナダヒメ(櫛名田比売)
スサノオの永遠の伴侶。もとは高千穂の姫(人間)だったがスサノオの強い想いに引かれ(惹かれ)常に同一転生を繰り返す・・
基本的に邪気がない天然系。荒神スサノオをも恐れぬ癒し系。超未来時代にスサノオが「塵-ジン-」に侵され荒魂神(黒騎士)となるが
彼女の死を賭した呼びかけで正気に返る。スサノオとクシナダヒメの悠久的な死別と邂逅がこの物語のひとつのキーワード。
最後は母神となった。
【物語の進行】
宇宙(天照神殿)→古代→源平時代→現代→戦国後半→超未来→黄泉→宇宙(高天原・全域)と進行してく。
※カグライドは「神楽+ライド(乗る)」の造語。その名の通り、基本的に登場人物の多くが魂の輪廻転生を繰り返して物語の骨子を支えている。
(ウズメ&タジカラヲは天津神なので地上の輪廻に捕らわれない)
※地上の時間進行は通常だがそれとは別に神時があり、例えば超未来で出会った神に古代で出会ったとしても
お互いが以前の出会いを忘れるということはない。つねに神の周りには「神の時間」が存在してる。
ただし、転生体としての生活や記憶もハッキリ覚えており・・性格づけは時代によって微妙に変わる。
【転生する神(国津神)。転生はするが前世の姿、記憶を強く残す。】
●スサノオ→高天源(アマテラスの弟としての伝説が出てくるだけ)→古代(ヤマトタケル)→源平時代(義経)→現代(諏佐)→戦国(真田幸村)→超未来(黒騎士【敵に利用され】)→高天原(スサノオノミコト)
●サルタヒコ→高天源(天を追われた魔神の伝説が出てくるだけ)→古代(ヤマタノヲロチ【敵に利用され】)→源平時代(天狗)→現代(草薙)→戦国(猿飛佐助)→超未来(無責任艦長サルター)→高天原(サタノオオカミ)
●クシナダヒメ→古代(弟橘媛)→源平時代(静御前)→現代(静)→戦国(竹林院)→超未来(シズカ)→高天原(クシナダヒメ)
——-クシナダヒメはパーティに加わりますが戦えません。いるだけでスサノオの能力が格段上がります。また回復系の神法に通じてます。———————-
(時空を超えて一環してる常時パーティは「ウズメ、タジカラヲ、スサノオ、サルタヒコ、クシナダヒメ」の計5人)
*それ以外にも下記のキャラクター達がパーティに組み込めます。
【転生する御霊(人間だが高次元の霊魂を持った人々。)転生できるが記憶は一方向】
〇…パーティに加わる ×…登場するが諸々の事情でパーティに加われない時代
●卑弥呼♀(古代×)→日巫女♀(源平○)→日御子♂(戦国後半○)→緋美香♀(現代○)→ヒムカ♂(超未来○)
●クマソタケル♂(古代×)→武蔵坊弁慶♂(源平○)→宮本武蔵♂(戦国後半○)→武♂(現代○)→タクト♂(超未来×)
●壱与♀(古代・ヒミコの姪○)→常盤御前♀(源平×)→阿国♀(戦国後半○)→早紀♀(現代×)→キサラ♀(超未来○)アキラの双子妹
●イズモタケル♂(古代×)→平清盛♂(源平×)→佐々木小次郎♂(戦国後半×)→彰子♀(現代○)→アキラ♂(超未来○)キサラの双子兄
【転生しないが条件次第で各章で仲間にできる。仲間にしたキャラは、その後も月読神の力を借りてパーティに一定時間加えられる。
黄泉の国クリア以降は(セーブポイントで)スサノオが常時、高天原に召還できる】
*各種キャラの特殊能力等はのちほど考える
●サナヒコ♂(古代)武術の達人
●イザラメ♀(古代)戦巫女
●ミズチ♀(古代)龍神
●ガムラ♂(古代)斧・ブーメランの達人
●那須与一宗隆♂(源平時代)弓の達人
●白音 ♀オリジナルキャラ(源平時代)陰陽師
●巴御前♀(源平時代)戦姫
●常陸坊海尊♂(源平時代)謎の怪僧
●霧隠才蔵(キリコ)♀(戦国時代)くのイチ(男装)ワームの科学力で科学忍者化できる。
●由利鎌之助♂(戦国時代)鎌の達人
●シェラザード♀オリジナルキャラ(戦国時代)謎の女召還師(異国の魔人を呼べる)
●筧十蔵 ♂(戦国時代)鉄砲の達人
●久我崎 亮(現代)地下異種格闘技界のプリンス。スサノオの遠い子孫。諏佐と同じ波動を持つためフュージョンできる。
●鈴木いずる♂(現代)宇宙刑事(太陽系外)自分達の星域はまだ安全だが視察しにきてる。本名:イズゥ・ルー
●佐藤 理子♀(現代)宇宙婦警(太陽系外)どんなケガも瞬時に直せるナース兼 婦警見習い 本名:リィ・クォ
●Dr.ワーム♂(超未来)様々な武具・防具を改良・開発する天才科学者。戦闘には参加しない。
●クィンネル♀(超未来)ワームが開発した戦闘アンドロイド
●バグ・B♂(超未来)キチガイ・ミュータント
●ミハル♀(超未来)優秀な巨大ロボット・パイロット。
その他
【召還系】その他は神話見て考える。
●トリフネ七乙女…天照に仕える巫女達。ウズメが抜けたので7人になった。
神気ゲージがあれば、いつでも呼べる。全パーティの「穢れゲージを下げHPゲージをup」
●ツクヨミ…一定時間、時間を止められる。
●カラスキ三神…戦女神。斬撃系の攻撃。
【乗り物】
●アメノトリフネ…天照がウズメに与えた宇宙船。移動とか色々。戦闘中以外で一定の広さがあれば、大体呼び出せる。
高天原の天照神殿(巨大要塞)に戻る時もコイツで。全長15Mぐらい。
七里ヶ浜 殺神事件(仮)のファースト インスピレーション
数年前に書いたものなので、近日、一から見直して、リライト予定です…ケータイとか、もう古いしw
ので、晒してみる。
7月8日…七夕の翌朝、鎌倉・七里ヶ浜の海岸で巫女の格好をした女子高生が遺体で発見される。
◆外傷はまったくなく死因は凍死という鑑識結果。…この夏の時期に?
◆遺体の発見場所は国道沿いの海岸で、深夜でも不良や休息中のトラクター達で賑わってるひと気の多い場所。
近所にはコンビニもある。犯人はどうやって誰にも見つからずに死体を運んだのか?
◆少女の首にかけられた古びた銀の懐中時計。開けると中には若い青年将校のモノクロ写真が。
時刻は2時26分を指していて、裏面には北斗七星の模様が刻まれている。…この懐中ペンダントの意味は?
◆さらに死体はキリストのように両手を広げられ頭を海(江ノ島)の方に向けられている。
これは犯人からの重要なメッセージなのか?
◆海岸に残った犯人のものとおぼしき足あとは海へと消えている。犯人は舟で死体を運んだのか?
◆死体の足元に突き刺さった小さな笹の葉には1枚の短冊が…
そこに書かれた「8」の記号。これは日付を意味したものなのか?
◆犯人の目撃情報とは裏腹に、相次ぎ寄せられる現場付近での光る物体(UFO)目撃情報。
犯人は宇宙人とでもいうのか?
数々の不可解な謎をもつ、この殺人事件に現場付近の高校へ通うミステリー研究部の二人が挑む。
そして事件を追う最中にも、第二、第三の殺人事件が起こり・・・やがて物語は奇想天外な方向へ進んでゆく。
※イメージは『カサブランカ』『タイム アフター タイム』
※「8」は「∞」
●タイトルイメージ曲
(友人にもらった曲ですので転載不可)
http://www.geocities.jp/akabaneeiji/Metarical_Cave.rm
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システム・イメージ
●2D・RPGのようなマップ移動。基本的にはマップ上で会話・物語が進行。
節々でAVG(選択)やイベントが発生するシステムです。
●このゲームは2人のプレイヤーを切り替えてマップ上を移動し、アチコチの場所や人物からヒントを得ながら
物語が進行していきます。
アキラがいけないところにシズカがいけたり、同じ場所の探索でも、シズカが気付かないことにアキラが気づいたり。
また聞き込みできる情報の違いなど。
(物語の一部や最終章では二人が一緒に同行し事件を追います。)
※物語の一部でアキラとシズカは、それぞれ別の時代を彷徨いながら事件の真相に迫る事になります。
●呼び出しシステム。マップ上のどこにいても、自由に片方のパートナーを呼び出すことができます。
パートナーを呼び出してユニットを隣接した場合、下記の行動が可能となります。
・会話する
・アイテム交換
・経費配分
二人でないと思いつかない発想なども存在するので定期的に話し合いましょう。
また買い物などは欲しいものが売ってる店に近いほうへ買わせて交換した方が効率が良いです。
●携帯
「パートナーを呼び出す」か「書記長に電話をかける」かが選択できます。
●部費(経費)
所持金の概念があります。予算は総額で10万円。
アキラは最初、拾った10円しか経費を持ってませんので、最初にシズカと隣接して経費配分しときましょう。
※ゲーム初盤のチュートリアルパートに含まれる。
経費を消費する内容は主に、電車移動、アイテム購入、神社参り、施設類(博物館、遊園地、水族館、映画館)など
※部費を全て枯渇してしても、シズカ親衛隊がバイト代を貢いでくれるので問題ありませんが縁ゲージが激減します。
●縁ゲージ(エンゲージ)システム。
アキラとシズカの結びつきを意味してます。アキラ・シズカの行動次第で上下します。
万がいち、ゼロになるとパートナーを携帯で呼び出しても来ないし、二人を隣接させても協力しなくなる為、
いずれ事件が全く進まなくなります。
そうなったら仕方ないので神社にお参りしましょう。縁ゲージが1Pでもあれば物語は一応、進行します。
また基本的には普通にゲームをやっていれば簡単に上がります。博物館や遊園地、水族館、映画館など施設を
調査する時に『パートナーを呼び出す』を選択すると特殊イベントやデートが発生して上がるなど。
緑ゲージが低くても事件は解決できますが…エンディングが大きく変わってきます。
二人の絆を高めハッピーエンドを迎えるのがこのゲームのもう一つの目的です。
●神社システム お参りすると色々ご利益があります。たまには足を運ぶと良いかも知れません。
・お賽銭に5円投入してお参りすると縁ゲージが1ポイント上がります。
・10円で今進むべきヒントを教えてくれます。
・100円でおみくじが引けます。※
※おみくじ
事件にはあまり関係ないがゲーム会話・イベントなどに多少、影響するレアなアイテムが手に入ります。
ex.招きネコ(持ってると移動中アチコチでお金を見つけ拾う事ができます。)
●知らない街など、土地勘の弱い地域では通常マップより見える範囲(視界)がかなり狭まります。
携帯を使用することで範囲が広がりますが定期的に駅やコンビニでバッテリーを買わなきゃいけないので
鎌倉周辺の地図を買った方がお得です。
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●登場人物
<<<<< 主人公・1 >>>>>
南条 彰(なんじょう あきら)
ミステリー研究部 幽霊部員。幼馴染の静(しずか)に無理やり入部させられた。
無口でノンビリ屋だが洞察力・推理力は深く鋭い。運動能力も高いが基本は面倒くさがりやで淡白。
しょっ中、授業をサボって体育館の屋上でボーッと雲を見たり・昼寝してるのが好き。
口癖「「事実が真実とは限らない」etc..
※北条家と南条家は親族にあたる。古くは北条家を守る分家の一つとして派生した。
ほかにも東条家 西条系などあるが、南条家だけが現在も北条家と血縁関係にある。
<<<<< 主人公・2 >>>>>
北条 静(ほうじょう しずか)
「アキラ」の幼馴染。ミステリー研究部・部長にして生徒会長も勤める才媛。
名前と裏腹にアクティブでパワフリャなお譲。頭の回転が速く観察力・行動力・思考力に優れている。
気が短くノンビリ屋の彰にいつも悪態をついてるが、内心アキラを頼りにしている。
口癖「急がば急げ。」「アンタってバカだけど頭いいよね…」ETC..
※ミステリー研究部などという非凡な部が学校に認められてるのには彼女が理事長の孫という背景がある。
世が世なら鎌倉のお姫様なので教師達も黙認してる。ミステリーと言っても推理小説の類ではなく現実に存在する
あらゆる「謎」に挑戦するのがこの部の特色。一応「部」なので人数は少ないが部費で色々あやしげな機材が揃ってる。
<<<<< 書 記 >>>>>
山川 和也(やまかわ かずや)
生徒会 兼 ミステリー研究部の書記。静の忠実な下僕にして隠れ大ファン。
いつでも携帯電話とノートパソコンを持ち歩いており、シズカの連絡を心待ちにしている。
当然、アキラにはそっけない態度。
●携帯電話で彼に連絡することで、いつでも記録(セーブ)してくれます。
●また、それまでの経緯(聞き込み情報・進むべきヒントなど)を任意に引き出せます。
※シズカでアクセスした場合のみ上記機能以外に彼を「使う」事ができます。
インターネット検索やハッキクングなどで重要なヒントが得られます。
※裏設定・シズカ親衛隊に、怪しげ写真をリークしてるのは実はコイツだ。
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インスピレーション・トピック
※(七夕の日)
七夕は、7月7日に行なう星祭りです。七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日といわれ、この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。
※(七夕祭りは一年に3回)
各地で七夕祭りが行なわれる日付を見ていると、3種類あることに気づきます。一つは現在の暦の7月7日で、二つめが旧暦の7月7日。そして三つめが8月7日に行なわれるというもので、有名な仙台の七夕祭りなどはこれが当たります。
※日本の七夕祭りの由来
日本では、毎年7月7日に「棚機女(タナバタツメ)」という巫女が水辺で神の降臨を待つという民間信仰とむすびついた行事があります。
※北斗七星/アジアの七夕伝説
タイの舞劇ノーラ、孔雀の舞等は、羽衣伝説をテーマとしている。ベトナム、フィリピンにも羽衣伝説があり、そういった山地の羽衣伝説は、天から降りて来る天女は星なのだ。やはり人間の男に羽衣を隠され、天に帰れず妻になり、結局見つかって天女は天にかえる。しかし男も後天にのぼり、最後は7月7日の夜だけ会えるようになる…というもの。
※呉竹鞘杖刀は、正倉院の宝物の1つ。すばる、織女と牽牛と思われるもの、北斗七星 が刻まれている。
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